カテゴリ:滝( 1 )
森林浴
屋敷滝

勝田郡奈義町の国道53号線ループ橋から北へ約1.5kmで左折する案内板がある。
戦国の武将延原弾正の屋敷跡があったといい、また日本原開拓の先駆者安達清風の屋敷跡ともいうところから、屋敷の滝と呼ばれている。
落差40mを6段になって落下する華麗な滝で、奈義八景の一つである。
自然林に覆われ昼でも薄暗い渓谷で、水は綺麗で非常に冷たく、冷風が吹き抜けとても気持ちが良い。
滝下からは3~6段目までしか見えないが、水量の多い時は2段目も少し見える。
しかし最上段の1段目は下からでは全く見ることは出来ない。
下流にも落差5m程の下の滝も見ることが出来るし、橋の下流で合流する枝沢の上流にも2段で5m程の滝が落ちている。


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布滝(のんだき)

  黒岩高原の水を集めて落下するこの滝を布滝(のんだき)といいます。
ここからは滝の一部しか見えませんが、上部には更にすべり落ちるようにして流れるナメ滝が続き、
滝の頭から合わせると高さは50mに及んでいます。
この滝は岩の黒さと滝の白さがあざやかなコントラストをなし
遠くから見るとちょうど布を晒(さら)したように見えるところから布滝と名づけられたと云われています。
昔は滝の下に大きな滝壷があり、2mに及ぶオオサンショウウオがすんでいたそうです。

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by yukarin0513 | 2013-05-08 15:21 |