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春の歌姫
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春の彩こころの色を染めながら
  白き便箋言の葉詰めて
by yukarin0513 | 2007-02-28 15:26 |
花珠
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君を陽だまりの中で見つめた

若き日は
告げる想いも
激しさゆえに言葉さえも見失う

雲の切れ間から
君の瞳は輝いて
木漏れ日は君を照らす

青春の影は
今なお
心に残る映画

恋しき、愛しき日々は
戻らず

儚さゆえに
人はまた

ひとり夕闇に佇めば

思い出小箱を
ひもといてゆく
by yukarin0513 | 2007-02-27 17:27 |
うららか
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春便り

春の香り

枝垂れ梅、かすかに風にふるえて

咲き誇る
by yukarin0513 | 2007-02-26 18:46 |
みどり風
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春便り
優しき風は、ここから
優しき香りは、ここから


哀しみも、喜びも
花の移り香に流される

人は、みんな
そっと瞳を閉じて

過ぎた日々を想う

春風に心、とかされながら・・・
by yukarin0513 | 2007-02-25 09:21 | 散歩道
春色の詩
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去年の桃の花です
こちらは桃の産地です

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優しき花はうつむく
美しき花はうなだれる

あの日、私はかすかにうつむいて
そっと、頷いてあなたを見た

遥かなる日よ
忘れなき日よ

心、ときめいた日よ

春の風は想い出運び来る
あの人を連れてくる

そよ風ひとつ、吹いた日よ
by yukarin0513 | 2007-02-24 20:53 |
幸せ色
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菜の花の中に何を見つめますか

幸せ色は

心で感じるもの

心で見つめる色
by yukarin0513 | 2007-02-23 17:56 |
アイビ-ゼラニュ-ム
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春ひかりを浴びて咲く

寒さに耐えて、温かい風を待っていた

巡る季節の扉を押してみる

柔らかな風
優しい気持ち

またひとつ貰える

そんな気がして・・・・
by yukarin0513 | 2007-02-22 17:59 | 我が家の花
乙女桜
プリムラ・マラコイデス 西洋桜草 乙女桜

Primula(プリムラ)は、「primos(最初)」が語源。
早春、花が他に先駆けて咲くことから

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花びらがこぼれ落ちていく
春霞の中
ただ黙ってひっそりと
散りゆく花

花びらに託した想い
はらはらと散りながら
季節は通り過ぎていく

花は幾度散り
いろんな想いを捨てたのでしょうか

そしてまた新しき花を咲かせる
何度でも、いつまでも

春霞に揺れる花
春を想う花
by yukarin0513 | 2007-02-21 15:30
凪海
今日の海です

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寄せ来る波のように
繰り返して呼んでみる

そっと、呼んでみる

ただ潮騒の響きだけ

誰もいない海
知っているのは

春の海
春の風

私の心だけ

風のざわめき
波のささやき

時は流れゆく

この春のひととき
この一瞬が

惜しむかのように

過ぎていく
by yukarin0513 | 2007-02-20 19:10 |
梅の花
薔薇科 
「馥郁(ふくいく)たる梅の香り」の”馥郁” とは、「とてもよい香り」の意味ですね。
中国原産。奈良時代の遣隋使か 、遣唐使が中国から 持ち帰ったらしい。

「梅雨(つゆ)」の名の由来は、
梅の実がなる頃に雨が多いからだそうです。
・梅の字は「母」の字を含むが、中国ではつわりの
ときに梅の実を食べる習慣があるらしい。


★「鶯宿梅(おうしゅくばい)」の故事
ある時、宮殿の前の梅が枯れてしまった。
そのときの天皇、村上天皇はこれを残念に思い、
かわりの木を探させていたが、
ある屋敷で良い梅の木を見つけて
それを勅命で宮殿に献上させた。
そしてその木を植えてみたところ、
屋敷の女主人の書いた歌が紙で結びつけてあり、
「勅なれば いともかしこし 鶯(うぐいす)の
宿はと問(と)はば いかがこたえむ」
とあった。
歌の心を知る天皇は、
すぐにこの梅の木を元の屋敷に返したという。

 花言葉は「厳しい美しさ、あでやかさ」

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by yukarin0513 | 2007-02-19 16:47 |