お花見
お花見は奈良時代の貴族の行事が起源だと言われている。
奈良時代には中国から伝来したばかりの梅が鑑賞されていたが、
平安時代に桜と変わってきた。
その存在感の移り変わりは歌にも現れており『万葉集』において桜を詠んだ歌は40首、
梅を詠んだ歌は100首程度だが、平安時代の『古今和歌集』ではその数が逆転する。
また「花」といえば桜を意味するようになるのもこの頃からである。

お花見の風習が広く庶民に広まっていったのは江戸時代
徳川吉宗が江戸の各地に桜を植えさせ、花見を奨励してからだといわれている


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by yukarin0513 | 2010-04-03 00:50 |
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