春を待つ
四季咲きミニバラ
この寒さの中で咲いています

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アイピ-ゼラニュ-ム
軒下で咲いています

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朝日を受けて輝く

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蝋梅咲けば、春の予感
まだまだ寒い日はあるけれど
花たちの強さ、逞しさ、花びらの優しさ
心の応援花

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忘れ物

父さん、たった二回だけ
学校に来てくれたことがありましたね

1度目は小学2年生の時
私が忘れ物をしたのでした。
ピンクのコップを届けてくれました。
何に使ったのは、よく覚えてないのですが
きっと、歯磨きの練習だったのかもしれません。
そんなふうに覚えています。
こっそり届けてくれましたね。
交代勤務の父さんが、たまたま家にいたようでした。

そして、小学5年生の時
にわか雨が降ったのです。
廊下に来てくれた父さんの顔が
窓ガラスの、破れていたところから見えました。
私は恥ずかしさで赤くなりながら、受け取りました。
父さんが首をすくめて
覗いたあの顔
忘れることはありません。

あの頃はのんびりしたもので
学校は門もなく、自由に誰でも入れました。

若い、若い父さんがいました。
私は末っ子で
どんなにたくさん可愛がってもらったか、よく覚えています。

父さん
書いていて、ふいに涙溢れました。
不器用で自分に正直過ぎて
感情を隠すことがヘタで..

それでも私の父さんはひとり
私は父さんの子供

また涙溢れます...

ありがとうね
学校まで持って来てくれて..
by yukarin0513 | 2007-01-10 09:37 |
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