朝光
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あこがれは あの遠き山
響くのは こだま
険しき山を登れば ひたすらに歩けば
空ゆく雲が 面影を連れて行く
風 通り過ぎて行く

あこがれは 瑠璃色の海
遠くに、かすむ島影
ゆらゆらと、小船に揺れるように
思い出は、うすむらき色

ゆうらりと
時は思い出を連れて行く

人を好きになること
人を愛すること

それはきっと
心 小船に乗っている..

過ぎし日の詩
by yukarin0513 | 2007-02-01 18:50 | 我が家の花
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